前後と、それから

6/9に、この話をしてから10日。「何を言われようが仕方がない」。事前に予想出来うることは対策をした上でのエントリ公開であったにも関わらず「おかえりなさい」やそれに近い言葉をかけて頂けたり、特にそこでコメントはなくとも "新生14にやってきた同じプ…

還る理由

SAO O.Sを封切初日に鑑賞。良くも悪くも思っていた通りの出来だった。驚いたのはスタッフロール後の最後のカットくらいだと思う。それはさておいて。作中、ARゲームの台頭によりALOやGGOをはじめとする完全没入型VRゲームのプレイヤー人口が減少していく描写…

2017年

大体1年の展望なんてのはその通りにいかないものだ。2016年は特にそれのオンパレードだった気もする。自分にとっての2016年とはμ'sファイナルライブがあり、キンプリがまさかの興収を叩き出し4DXを実現させた前半時点で終わっているつもりだった。残りの半年…

それは鏡であり、光だった。

■映画『好きになるその瞬間を。~告白実行委員会~』公式http://www.honeyworks-movie.jp/2nd/前作以上に自分の周囲で話題になってる感があり、仕事納め後観に行った。事前の状態としては前作今作ともに予告は観ていて、前作自体は未鑑賞。キャラクター・ス…

呉/江田島・佐世保/長崎・舞鶴探訪記(総括編)

艦これを始めて3年強になる。自分の中で艦娘というのは「人のかたちをした導き手」という擬人化本来の機能を変わらず果たし続けている。ビジュアル的にこの艦娘がかっこいいかわいいとかはあるけれど、それはまた別の話だ。旧海軍の艦船や、海自の護衛艦の名…

止まるもの、歩むもの。

週末に連絡が入った。 それを受けて10年前の文章を読み返している。 ひとりの友人が亡くなった。 知り合ったのは20年程前。インターネットがこれほど普及するより前で、ゲーム仲間はゲーセンのコミュニケーションノートでの交流で見つけていたような頃。その…

スターオーシャン:アナムネシス発表によせて

■スターオーシャン:アナムネシス公式http://www.jp.square-enix.com/soa/ スターオーシャン(SO)のソシャゲ「スターオーシャン:アナムネシス」(SOA)が発表されたのでその辺りで書いてみる。ソシャゲにおけるガチャの是非の話は、やりだすと面倒なことに…

ミクロとマクロの間を繋ぐ

あと1ヶ月と少しもするとイルミネーションの季節がやってくる。都市の景観にはミクロ的なものとマクロ的なものがある。イルミネーションは前者で、後者は高い所から眺めた時など。自分が都市景観として好きなのは前者で、理由は各々の構造物だ。構造物とはそ…

桜と共に思い出す、いつか想い出になった物語

いつか想い出になる物語。自分がμ'sに入れ込むようになった2013年年初、早々に直感したのがこの言葉だった。この言葉はそのまま以後の決意ともなる。そうなろうとするために。----------流行りに乗り切れると限らない自分が、大きくなっていく流れの只中にい…

サブblog開設のお知らせ

もう少し私的なことを綴るため、従来よりゆるりと更新しているblog『第五五六〇観測所』のサブ的なものを立ち上げることとしました。更新は不定期です。従来のblogについて、閉鎖はありません。私的なものであればこちらに、そうでなければ本体にという使い…